せどりの作業に嫌気がさす!稼げない思考とはこのことか?

2012.3月のせどり経験談

この月(2012年3月)からせどりに費やす時間が大幅に減ることになる。

この月は私の生活の中で抱えていたせどり以外のものが大半を占めるようになってきたのだ。
色々なものに追われ始めることにより、私の頭は若干混乱状態だったんだと思う。

お金を稼ぐことの意味と優先順位と取捨選択が出来ない

現在もそうだけど、当時から私はせどりをする為に生きているわけではないし、あくまでせどりはお金を稼ぐ為の手段であり、そのお金は何かに使う為の手段なのだから当然だったのだが・・・

でも当時の私はこの大切なことも忘れていたとも思う。
何を優先するべきか今の自分に何が必要かという取捨選択が出来ておらず、抱えていたもの全てをやろうと思ってしまったのだ。

これにより、ここからの3ヶ月間で一度全てのものを失ってしまうことになる。
”二兎追うものは一兎も得ず””二度あることは三度ある”とか昔の人はうまいこというなとつくづく思う。

自分の生活の中で、せどりを含めていくつかの問題というかやりたいことというか、そんなものを抱えていた。
世の中生きていれば誰でもいろいろなものを背負っているし抱えていると思う。
私の場合もそんなところだ。

結果この月のせどりの仕入れはほとんど行うことが出来なかった。
今までに仕入れていた在庫を販売していく状態になる。
在庫は少しづつ減って(売れて)はいくのだが、1500~2000冊の在庫量だ。
少し仕入れないくらいでは売上はビクともしないだろう高を括っていた・・・

また、売れない在庫(不良在庫)も増えていっていた。
当時の私はこのことに気づいていなかった。
いつかは全て売れるものだと思い込んでいたのだし、この在庫が売上を安定させてくれるものだと信じ込んでもいた。

逆せどりレボリューションが私には起こっていた(モチベーションの低下)

そしてこの時にとりあえず毎日したことはこれだけ。
必ず売れた商品の梱包、発送はこなしていた。

実にしんどかったことを覚えている。
それは発送量が多いとか少ないとかということではなく、
自分の実践しているせどり手法の先が見えなくなっていた(正しいのか正しくないのか分からなかった)ことや、そうなってくることでせどりに対してのモチベーションの低下も同時にやってきていたことからだ。

そして、在庫商品の価格改定も行っていた。
まだツールなどは取り入れず、毎日2~3時間かけて手作業で行っていた。

しかし、当時、実は損切りに抵抗があり、仕入れた価格よりも安く売るということがなかなかできず
いつか売値が下がった商品も元の価格、いやそれ以上の価格に戻ってくるだろうと思っていた。

(そんなに甘くない・・・)

また本の1円値下げ競争には本当に嫌気がさしていた。

2012年3月のせどりまとめ

この月のせどりは全くといっていいほど仕入れはしていなかったと思う。
その時手元にあった在庫を売っているという状況だった。

ちょっとだけせどりを恨み始めていたかもしれない。
自分の力のなさを棚にあげて・・・
正しいやり方でやれば絶対に稼げることを当時はまだ知らない。

そりゃそうだろ?
転売ビジネスを始めて、まだ8ヶ月目なんだ。
人生に例えたら生まれたばかりだよ。赤ちゃんも赤ちゃん。
ちょうどハイハイができる様になったくらいか?
当時の私がそう考えることができれば少しは楽になれたかもしれない。

でもインターネット検索してたらネットビジネスのセンスが飛び抜けている人なのかな?
始めて8ヶ月目で月収100万円が手の届きそうなところまできてたり、200万、300万目指している人がいるんだぜ。
ネットビジネス・・・そりゃ怪しいって言われるわ!

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