初月のせどりの仕入れでラッキーが重なり順調に売り上げてしまった!

2011.9月のせどり経験談

ついにこの月(2011年9月)からせどりを実践することになる。

先月からインターネットや当時から今も所持しているスマホiphone4を駆使してせどりの情報を収集した成果を出そうと思い、まだやる気に溢れていた頃だったと思う。

※現在(2015年6月)はiphone4とバイバイしてガラケーとsimフリーアンドロイドの2台持ちとなった。iphone4はwifiを使って家ではちょこちょこ使用している。

いざブックオフせどり参入だ!

私がまず実践した方法は現在ブックオフせどりと呼ばれているものになる。
というよりも当時はブックオフ以外からのせどりの情報はほとんど見かけることがなかった。
それも本のせどりというのがかなり主流であり、CDやゲームや家電というせどりは少し特殊な部類だったと思う。

ビームせどりと呼ばれるようなものも私がせどりを始めて3,4ヶ月した頃に出てきたものだったんじゃないかな。
確か阿部式せどり塾というような魔法の眼みたいなキャッチフレーズのものだったような気がする。

あと当時、今みたいにスマホのせどりアプリもなかったと思う。

当時使っていた検索ツールは忘れてしまったが、
ひたすらISBNコードを手打ちで行っていた。
あと商品名を直接手打ちしたりなどだ。

そして現在もこの方法は変わっていない。
しかし、ケースバイケースにより色々な商品検索方法やリサーチ方法を行っているが、基本根底にはISBNコード・ASINコード・商品名の直接入力という基本的な方法を未だに行っている。

◆現在は普通にアマゾンのサイトを見て商品の価格差を調べたり、必要に応じてオークファン、プライスチェック、せどり風神を使っている。

やる気満々でブックオフに入店!しかし・・・

2011.9月のせどり経験談1

そして、いざブックオフにせどりに行ったのだが・・・
見事に返り討ちという事態が発生した。
やはりいくら知識を溜め込んでいても意味がなかった。

インプットとアウトプットの重要さを今ではある程度分かっているつもりだが、
当時の私は全然分かっていなかったのだ。

事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起こっているんだ!
この名台詞がぴったりの状況になった。

この時に私が知っているせどりの仕入れの知識はというと、
アマゾンのランキングが高いものを仕入れようということだった。

・20万位以内の本が非常に売れやすく商品の回転がいいということ。
・30万位以内の本になると少し売れにくく、若干回転は悪くなるが売れないことはないということ。
・50万位以内の本も同じく回転が悪くなる。その上なかなか売れないということ。
・それ以降のランキングになるといつ売れるかわからないということだった。

この情報を私は知っていたので比較的ランキングがいいものを仕入れればいいのだな。
なんて簡単なんだ。と思っていた。

しかし、ブックオフという現場ではそんなランキングのいい本がほとんどなかったのだ。
どのくらいの本を検索したがわからないが、かなりの冊数を検索したと思う。

私は勝手に単Cローラー作戦と名づけて開き直って、ほぼ全ての本を検索したような気がする。
※最初こそ店員の目が気になったが、この辺りも開き直った。
周りを見ると何人かの客も自分と同じ様にせどりをしていた。

それでも、たまに10万位くらいのものや、30万位くらいのものがぽつぽつと見つかる程度だった。
70万位~100万位以上のものがほとんどだった。
しかしランキングの低い本というのはアマゾンでの売値価格が非常に高いものが多かった。
当時の私はこの意味が全く分かっていなかった。

ランキングが低いものの値段が高くても売れなければ意味がないのだということ。
ランキングが低いということは売れないor売れにくいということが全然分かっていなかったのだ。

だから、その当時の私はランキングが良い本を仕入れましょうということ無視し、
ランキングが悪くても売値が高ければ購入することにしたのだ。

しかし身銭を切るのが怖いのは変わっていなかったので、
とりあえず3000円分の本を買う(仕入れる)ということを決めていた。

100円の本を3000円分仕入れたら30冊となる。
1冊500円で売れても15000円になると考えていた。
そして6冊売れればチャラだなとも考えていたと思う。

先ほども書いたがランキングの良い本なんてほとんどなかった。
だがランキングが悪くても高く売れそうな本はいくつか見つけることができた。
100円で買って1500円で売れるものや2000円や3000円で売れるものを見つけることが出来たと思う。
中には5000円とかもあったんじゃないかな。

ラッキーが重なり功を奏する

2011.9月のせどり経験談2

※売れればの話だ。当然ほとんど売れなかったが、ラッキーが重なった。

ビキナーズラックというやつだろう。
30冊仕入れれば何冊かは売れる。
下手な鉄砲も数打てば当たるのだ。

そう!当時何も考えていない私は売れたときに価格が高いものを仕入れている。
1冊売れればでかいのだ。
でかいといっても1500円や3000円ほどの利益だが・・・

そんなこともあり、この月は確か5000円ほどの利益が出ることになる。
今後を考えれば分かるが、運悪くラッキーパンチが当たってしまったのだ。
ラッキーパンチはその名の通りラッキーパンチなのだ。

この後の苦労をこの時の私は全く知らない。
この出来事が大量の不良在庫を抱えるきっかけになるのだ。

しかし、初めて出品した本が売れた時は本当に売れるんだな・・・
と関心した。

当時ナメている私のせどり作業環境スタイル

またこの時は驚くことにすべての作業をiphone4で行っていた。
まだパソコンを持っていないわけだから。

私はあの小さい画面をひたすらタップしていたのだ。
当時はアマゾンのFBAを利用することは稀で自己発送が主流だった。
そして送料ビジネスのように薄利多売で送料で利益を出すという戦略も流行っていたと思う。

もちろんこの時の私も自己発送を行っていた。
※現在ではアマゾンで販売しているものに関してはFBAを利用して、自己発送はヤフオクを利用している。

自己発送の際は自分でアマゾンからの納品書をプリンターで印刷しなければならなかった。
パソコンすら持たずiphone4で作業をしている私がプリンターなど持っているわけがない。

ではどうしていたかというと、例のごとく察して欲しい。
本当に良いタイミングで良いアルバイトをしていたなと思う。

この月は全部で30冊~50冊くらいの本を仕入れたと思う。
この時の私は在庫のことなど一切考えていなかったし、
運良く売れたものだからランキングなども見ていない。
そんなこともよりランキング無視の売値が高いものを仕入れるようになっていった。

当時の私はランキングの重要性を分かっていなかったのだ。
どこかのスーパーせどらーのランキングは気にしなくていいという言葉を鵜呑みして、
自分の良いように解釈していた。

本当に何も考えていなかった。
運よく本が売れたばっかりに・・・

実は・・・せどりをして初めて

そして私はせどりを始めて初めてモノを売るという経験をしている。
それまでにはヤフオクやアマゾンで何かを売った経験はなかったし、

ヤフオクでは2,3回ほどだが落札の経験をしたことがあった(せどりを始める1年ほど前に)が、これもわけもわからず行っていた。
めっちゃ欲しい靴があったので頑張ってヤフーオークションに参加してみた。
不安もあったので信頼面からストアーを利用した。

落札した靴が届いて納得して評価なども一切していなかったと思う。
今考えると、やばいヤツだなと思う。
常識知らずだ、当時の私を殴ってやりたい。

アマゾンでは買い物をしたことすらなかった。
私の場合、アマゾンの初めての利用が本を売ることだったのだ。

当時の私は恥ずかしいがインターネットで買い物をすることが正直怖かったのだ。
そんなヤツがよくせどりなんかって思うだろ?
私も思う・・・どうかしてたんだろな。。

なんでせどり始めたんだろ?

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