せどりを実践してる意味がない!それは自由な時間とお金を稼ぐ為だったから!

2012年6月のせどり体験談

この月(2012年6月)のせどりの作業もほとんどしていない・・・
先月、先々月に増して、そしてさらに輪をかけて、せどりの作業をしていない。


先月、先々月までしていたせどり作業といっても、
梱包・発送作業のみだったので、仕入れを行っていない、私はせどりをしていないといっても過言ではないだろう。

この時の私はせどらーではなくなっていた。
ただ発送と梱包をしている人だ

だからちょろちょろと売れる本やCDの梱包・発送を行っていた。
(本・CD以外の商品の、DVDの不良在庫は残っていたが、ゲームでの不良在庫はなかった。仕入れたゲームは全て売れていたのだ。仕入れた数も少なかったというのもあっただろうが・・・)

あきらめの悪さからせどりをただただ続ける

あきらめの悪い男なので、
どんな状況でも少しでも続けていれば、続けることで何か道は開けるかもしれないと思っていた節もある。
だからなんとかせどりを続けていた。

踏ん張っていたわけだ。
当時は何も考えていないけど・・・

しかし、この時はすでにほとんど発送する商品もなくなっていたと思う。
(もちろん在庫は大量にあったよ。まだまだ1000を切っていなかったと思う。アマゾンの管理画面で在庫を確認したときのことを覚えているから)

価格改定しない商品はないのと一緒(死んでる在庫)

でも、価格改定をしない、メンテナンスをしない在庫はほとんど売れない

薄利多売スタイル、特に本をメインで扱うという場合において、価格改定という作業は必須になってくる。
ということをこの時に確信していた。

売れていく商品のほとんどが一番安い出品者になっているときだったことを覚えている。

先月の問題が片付いていない状況でさらに問題が降りかかる

2012年6月のせどり体験談1

でもこの時は先月の片付いたはずの問題だったが、
感情はそう簡単に整理できないものだった。

自分の中では片付かずモヤモヤしており、イライラもしていた。
こんな状況のせどり作業はつらい・・・

でもプロとして、仕事として、ビジネスとして、せどりを捉えきれていないことから、
こんな幼稚な理由(面倒とかつらいとか)から作業しないとか思ってたんだろう。

つらくても、しんどくても、よっぽどじゃない限り、仕事って関係ないじゃない?
(インフルエンザでドクターストップがかからない限り行くんじゃないかな・・・)
そうやってみんな毎日仕事に行くよね?

この時の私ってやっぱり甘いんだわ。
こんなヤツが稼げるわけないよ。

この問題でなにもかもどうでもよくなる(せどりやってる意味ないな・・・)

そして、さらに新たな問題が降りかかることになる。

この新たな問題も片付いた。
で、やっぱり壊れ、失うことになった・・・さすがにこの状況でこの問題の粉砕には堪えた。
この短期間に・・・悪いことは重なる。

この後、数日間はこの問題について考えてた。
前の問題とごっちゃになって、自分の気持ちがわけわからなくなっちゃったし。

で、これがなくなったことでインターネットカフェでアルバイトしてる意味ないなって思って、
その理由もアルバイト仲間にちゃんと伝えた。

色々と世話になったし、パソコン選んでくれたし、モニター譲ってくれたしね。
実際シフトとかも融通してくれてたし、結構迷惑かけてたから。

それとせどりもやってる意味ないなって思った。
この時はある程度の自由な時間とお金が欲しくてやってたことだったから。

この時にはせどりの難しさとしんどさに気づいていたし、うまくいけば月に50万円、100万円って思ってたくらいだったから、
月に5万円~10万円が確保できればいいくらいでせどりやってたから。

バイト代とあわせて月に10万円前後あればなんとかやっていけるだろうとも思ってたから。
この月にはもう10万円もなかったけど・・・

でもこの月に起きた問題も・・・
またもや悪い方に転んで、失って・・・

「もうどうでもいいか~、何も考えたくね~」
って具合になってしまったんだ。

価値観は人それぞれだけど

他人から見るとどうでもいい問題なのかもしれないけど、
自分にとってはかなり大きな問題だったわけで。

誰だってそうだと思うんだが・・・
自分しか理解できないモノの価値ってあるじゃない?(違う?)
そんなところ。

で、こんな私がまたせどりを始めるきっかけは意外すぎるところに転がってた。
あの出会いにはビックリした。

またもや”せどりの風”が吹き始めたね。
感謝してます。

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