せどりも含めて状況は悪化の傾向!失敗の連続!続く負のスパイラル!

2012年5月のせどり体験談

この月(2012年5月)も、先月に続き、せどりの作業をほぼ行っていない。
いや、先月にも増して作業はしてなかっただろう。

先月と同じく、発送・梱包のみの作業を淡々と行っていた。

価格改定という在庫商品のメンテナンス作業については全くしなくなった

それにつれ、商品の発送量はものの見事に減少していった。


むしろ、自分から商品が売れるのを減らしていったと言った方が正しいと思う。
発送・梱包作業にも嫌気がさしていたのだ。(今考えると売上と在庫をコントロールする練習になっていたのかも?)

1000冊以上の在庫があるにもかかわらず大して売上の上がらないせどり作業は苦痛にもなっていた。

そんな中で発送・梱包作業を進んでできるはずがなく・・・

せどり以外の問題が1つ片付く

そして、この月にせどり以外に抱えていた1つの問題が片付くことになる。

片付いたというのは解決したわけではなく、”壊れてしまった、失ってしまった・・・”という悪い方に転んだんだが今考えてみると必然だったのかとも思っている。

(今考えると本当にどうでもいい。時間ってすごいね。/『時間は一番の相談相手』って誰かが言ってたわ!すげーな!)

しかし、当時は色々なことで忙しくしていた状態だった為、気持ちの整理がつかなかった。

その為焦燥感というかモヤモヤした気持ちが続いていた。

そんなことがあったこの月に、せどりの作業がはかどるわけがなく、せどりの利益はほぼゼロになっていた。

1000冊以上の在庫があれば、価格改定を行わなくても、週に何冊かはちょこちょこと売れるものだ。そのちょこちょこ売れた商品を梱包・発送していたのだ。

発送する商品が少なくなってくるとクロネコヤマトの集荷サービスを利用するのも、何か申し訳ない気持ちになり、10冊以上のまとまった発送がある時以外はコンビニで発送するようになっていた。

こんな安定感のない人間と後納契約しなくて正解だったよね。

クロネコヤマトにもたぶん過去の範例とかあるんじゃないかな?

こんなヤツとは契約しても長く続かないとか・・・(今はクロネコヤマトは損してるけどね!私のあきらめがこんなに悪いと思ってなかっただろう!)

でも悪いことというのは重なるもので、このせどり以外の問題の後にまた別の問題が降りかかってくる。

さすがにあれには堪えた・・・

私の中ではこの問題のレベルではなかったんだもん。

まだ終わらないせどりを含めた負のスパイラル

ここまででも分かるかもしれないが私のせどりもかなり壊れてきているんだよね・・・(モチベーション&売上ともにボロボロ)

もう1つの問題のせいで来月はインターネットカフェのアルバイトは辞めることにする。
(アルバイト先で喧嘩になったとかではない、そこは問題なく辞めることができた)

収入もままならない状況だったにもかかわらず・・・

なにもかもがどうでもよくなったんだな。

そういう風に思ったことは私の人生では初めてだった。

みんな何かを支えに生きている。それは自分?家族?夢?

ブラックアルバイトって聞いたことあるかな?

まさにこのアルバイト先はそれで給料明細を発行してほしいとお願いをしても発行してくれない。

労働時間も基準を完全にオーバーしてた。

それでも私は夢があったから我慢してた。

別にここで一生働くわけではないと思っていたし・・・

でもこの夢がなくなれば・・・どうでもよくなる。
(当時はせどりも一緒で夢の為にしてたことだった)

当たり前だけどそれでも皆生きていくわけだ。

つらいね。

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