私がせどりと出会ったきっかけは友達が教えてくれた1つのお小遣い稼ぎの方法だった!

2011.8月のせどり経験談

私がせどりを始めたのは2011年8月からとなる。
当時の私はインターネットカフェでアルバイトをしていた。

特にインターネットに詳しかったというわけではない。

パソコンのスキルで言えばインターネットを使って調べ物が出来るというくらいだったと思う。

マンガが好きだったのでたくさん読めるんじゃないかと思ってたのがきっかけで始めたアルバイトだった。


そして当時の私にはほかにやりたい世間で言うところの”夢”みたいなものがあった。
ここではその夢については内緒にしておきたい。

せどりを始めたきっかけ

せどりを始めたきっかけはというと単純にお金が全然ない!ということからだった。

もちろん元々”せどり”という言葉なんか知らなかった。

私がせどりという言葉を知ったのは、

その当時よく遊んでいた友達が、
「ブックオフから別のブックオフへ本を売ると少しだけど利益が出るよ」
という世間話をしたことがきっかけとなる。

※あとでその友達から聞いた話だが、その友達もせどりという言葉は知らずに、ただ読みたいマンガを買って、要らなくなったから売ったら、買った値段より高く売れた経験談をしていたらしい。

たまたま買ったブックオフとは別のブックオフで売っただけとのことだった。

世間話から得た変なお小遣い稼ぎの方法を実行する

この世間話を聞いた私はちょっとそれやってみようと思い立った。
超絶にお金が全然なかった当時の私は少しでもお金が増えるならと思ったに違いない。

それまでブックオフなんて年に1回行くくらいでほとんど入ったことなどなかった。
その為、コミックの100円均一コーナーがあることも知らなかった。

だから、久々に入ったブックオフでは「めっちゃ安い!」といった印象だった。

そして入口付近にあった買取リストを手に取り、そのブックオフを後にし、そのまま2店舗目のブックオフに行き、また入口付近にある買取リストを手に取り、そのブックオフも後にした。

そしてその2枚の買取リストの価格差を見比べて、価格差のある本を探して、もう一度それぞれのブックオフへ行き、価格差のある本を探すことにした。

買取リストに載っている価格差のある本を探す、探す、探す・・・が、全然ないわけだ。

在庫切れの本がほとんどだった。

この方法は無理なんじゃないか?

2011.8月のせどり経験談1

私はここで、友達が言っていたこのお小遣い稼ぎには無理があると判断した。

そしてその友達に無理だということを伝えた。

その友達に聞いてみると「今はやってない」とのことだった。

2,3年前くらいにめちゃくちゃマンガを集めることにハマッたときがあり、趣味でマンガを大量に集めてたようだ。

ほぼ毎日どこかのブックオフに足を運んでいたとのことだった。
3店舗くらいを原付でローテーションしてたらしい。

ひたすら値段が安くて、状態の良いマンガを探すことが生きがいだったとまで言っていた。

それを聞いた私は「・・・変なやつが友達に居た・・・」と思った。

その時の私はその友達がブックオフとブックオフで価格差があるということを知っているということは・・・他の誰かも同じことをしているのではないだろうか?とふと思ってしまったのである。

ここで私はアルバイト先のパソコンでインターネット検索で調べてみることにした。
当時の私はパソコンを持っていなかったのだ。

たぶん調べたキーワードは『ブックオフ 価格差』とかそんなのだったんじゃないかな。
せどりという言葉はまだ知らないのだから。

(もしかしたら『ブックオフからブックオフに本を買って売る』とかパソコンに疎い人が検索する文章キーワードだったかもしれん)

まぁそこで私は初めて”せどり”という言葉に出会うことになった。

そして世の中ではこんなにたくさんの人間がせどりという転売を行っているということを知った。

しかも、友達が言っていたブックオフからブックオフというものではなくブックオフで購入した本をアマゾンで販売するという方法だった。

たくさんのせどりブログというものがあり、そのブログから多くのせどりに関する情報を収集することができた。

それらのブログの中には”せどりを始めて3ヶ月で月商50万円稼ぎました!とか月商100万円稼ぎました!”とか超羨ましい言葉が並べ立てられていたのだった。

そういえば当時の私は月商と月収の言葉の違いを分かっていなかったな・・・

ひたすらせどりについてインターネットで調べる

この月はせどりに関することを色々と調べることになったし、色々なブログを読み漁ることになった。

せどりを知れば知るほど興味が沸いて、私も3ヶ月後には100万円とか稼いでいるんじゃないかと想像とかしてた。

この時の私はせどりがどうこうじゃなく『お金を稼ぐ』ということに関してかなり甘く考えていたと思う。

簡単に言うとナメていたわけだ。

だってせどりブログとか読んでたら簡単そう!すぐ出来そう!に書いてるもんだから・・・

この2011年8月はせどりという言葉と出会ってせどりに関する知識を深めていく月だった。

家の不用品みたいな何かを売ったりしたりということはなかったと思う。

とりあえず、せどりには何が必要なのか、何をしなければならないのかということをひたすら調べるということになった。

今こうして考えるとせどりと出会ったことで私の人生は色んな意味で変わったと思ってる。

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